小林賢太郎戯曲集椿鯨雀 (幻冬舎文庫 こ 20-2) / 小林 賢太郎 評価:★★★★★ 「日本語学校」「路上のギリジン」等で(ネットでは)お馴染みの、ラーメンズのコントの脚本集。ハードカバーで出たものが文庫落ちしたんですね。 デザインもハードカバーのときと殆ど同じで嬉しいです 「ラーメンズのコント」から「小林賢太郎」が抽出された訳ですが、こうなるとますますこれはコントではなく演劇であると思う。小さな演劇団体がやってそうな感じ。 ここに「片桐仁」が入るだけでコントになってしまうのは凄い。(意外に彼の演技はアドリブが少なく、脚本に忠実) 片桐さんの濃いキャラクターと、小林さんの計算された脚本の対比が互いに強調し合う形になってるのかなあ(自信なさげ/てか薄い感想で今更だけどなんだかな) |
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